ビジネススキルに必要なコミュイケーション能力

ビジネススキルに必要なコミュイケーション能力

コミュニケーション能力がビジネスにおいて大変重要なのは皆さんもよくご存知ですよね!
本屋さんに行けば、

話し方の本
あがり症の本
プレゼンテーションの本
滑舌の本
質問力アップ
傾聴力アップ

数えきれないほどありますよね。
それだけ沢山の人が困っているという証拠なんですよね。

声が悪いと不利な事が意外と沢山あるんですよ

声が悪いデメリット

ぼそぼそ聞き取りにくい
滑舌が悪い
おどおどしている
間がない
自分の話しばかりする

ぼそぼそ聞き取りにくい

「私は人柄で勝負してるんで!」と言う考えの人もいらっしゃると思いますが、
ぼそぼそボイスだと、どんないい人柄をアピールしても
「何言ってるか聞こえづらい」
という結果、人柄が伝わる前にジエンド!

滑舌が悪い

滑舌が悪い人はぼそぼそ声の人同様「何言ってるか分からない」
はもちろんの事、舌の柔軟性が低いため喋ってる時のビジュアルが不自然になりやすいです。
滑舌に自身がない人は自覚している事が多いので
改善する為に表情筋やあごをフル稼働している場合があります。
本当に滑舌を良くする方法は、
表情筋やあごではないと言う事を知って頂きたいなと思います

RyanMcGuire / Pixabay

しかしながら本を読み、継続して実践している人がどのくらいいらっしゃるでしょうか?
大半の人が読んで理解してできたつもりになってしまっています

コミュニケーションや
発声というのは声の癖なので
意識して繰り返して行く事が非常に重要です。

おどおどしている

何かおどおどしている人いますよね
すごく正論を行っているのに、何とも説得力がないというか…..
話し聴いてるだけでイライラしてくるとか。
おどおどにも2種類いて

OpenClipart-Vectors / Pixabay

態度仕草がおどおどしている人
声がおどおどしている人

どちらのおどおども
相手に不快感を与える結果となってしまいそうですね
営業マンがおどおどしてたら
やっぱり商品も買いたくなくなりそうですよね

間がない

自分は話し上手だと思っている人に多い傾向です
深層心理に「沈黙が怖い」と思っている場合があります
そもそもコミュニケーションとは
バーバル (言語そのもの)
ノンバーバル (態度 仕草 声のトーンなど)
というのがあり 沈黙もひとつのコミュニケーション手段だという事を再認識して頂けれるといいですね!

間がない喋り方をしている人は
一方通行な会話になります
あいてに相づちをうってもらえる間を作る事はとても大事です

自分の話しばかりする

いませんか?
どんな話しでも「私なんかさあ〜」と話しを泥棒してしまう人。
こう言う人も実は話し上手だと思っている事が多いです
話しのバトンは皆で順番にまわして行くと気持ちがいいですよね

OpenClipart-Vectors / Pixabay

せっかく自分の話しをしたのに
全部持って行かれてしまうと、もういいやって思ってしまいますよね
特に
○○さんはどうですか?って振っておいて
話しを持って行かれると

結局自分の話しがしたかったのね….
と残念に思われても仕方ないですね。

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