マイクに乗るペチャペチャ音

今日はタングノイズについてお話します

タングノイズって聞いたことありますか?

タングノイズっていうのは、

喋ったり歌ったりする際に声に紛れて出る「ぺちゃ」とか「くちゃ」というような音の事です。

日常会話では気にならなくても、マイクを通して録音をすると結構気になる場合があります。

私はボイストレーニングとは別に、ラジオ局の収録スタッフをやっているのですが

この「タングノイズ」をよく耳にします。

ぺちゃぺちゃくちゃくちゃっていうのは

正直気持ちがいいものではないですよね。

ではどうしてタングノイズが出てしまうのでしょうか?

(1) 舌の筋肉が弱い

舌が余計なところに当たっていると、

必要ないノイズ音が混ざってしまうのです。

舌の筋肉が弱いと余計なところにあたったり、

舌事態がコントロールできていない可能性が高いです

BoutiqueBreizh / Pixabay

(2)口の中が不潔

口の中が不潔でベタベタしてそれが原因でノイズが入ってる場合があります

そういう時は歯磨きをしましょう

(3)お腹が空いている

空腹だとべっとりとした唾液が出やすいです

録音とかライブの時は少し食べてからの方が

音のクオリティは上がります

(4)喉が渇いている

喉が乾くと、

防衛本能で唾液の分泌が上がります

水分を取りながらお話しすることを

お勧めします

タングノイズがあると何故よくない?

それは相手に不快感を与えてしまうということです。

どんなにいい内容を伝えていても

ノイズが気になって、

お話の内容から意識がそれてしまうんです。

「いい話だな」とか

「いい歌声だな」

というよりかは

なんだかノイズが気になって

集中して聞けない!

更に言うなら

ノイズの音が不快だ><

と言う場合もあります。

こうなってしまっては

折角のお話やステージが台無しですよね><

ですので出来る限り

ノイズには配慮して頂けたらなと思います^^

(2)から(4)はすぐに出来ることなので

エチケットとしてぜひ試してくださいね!

(1)の舌の鍛え方は篠原さなえさんが出している

魅せる声の作り方

がお勧めです

滑舌系の名著ですよ^^

今日はここまでです

最後まで読んでいただき

ありがとうございました

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